雇用創出実践

雇用創出実践メニューとは

雇用創出実践メニューにおいて以下の事業を行い、地域の雇用機会の創出を目指します。

ものづくり企業の技術情報共有・発信事業

 地域の金属加工企業について、今後成長が見込まれる難削材加工分野への進出をサポートするための事業を行う。
 成果物である、難削材加工に関する技術情報データベース、金属特性に応じた加工マニュアル、各種難削材を加工して製作する展示用試作品を公開、活用し、地域全体の金属加工技術力の向上と、難削材加工分野への進出促進につなげるとともに、地域の技術力を発信による加工技術のブランド化を図り、地域内企業の受注拡大や売上拡大による新たな雇用機会の創出を目指す。

①地域内企業調査(50社のヒアリング)
②難削材加工技術データ等の収集、データベース化
③難削材加工マニュアルの作成
④難削材加工の技術力を展示会等でPRし、企業商談を実施
⑤「実践メニュー成果物公開セミナー」で成果物を公開

地域産業を活かした製品群のブランド化と販路拡大事業

 津山ブランドを世界に発信する為に、「made in 津山のロゴ制作・普及」や「首都圏での展示会の開催」「カタログや動画を活用した地域企業・製品の紹介」「地域製品群の販路開拓」などの事業を行っております。

 津山市では地域の高い技術を生かしてブランド化し、全国に発信する「made in 津山」プロジェクトを推進しています。今までの大手企業への納入がメインで自社名が表に出ることがなかった企業が直接顧客への販売に挑戦する試みが生まれています。


 確かな技術力とデザイン力を武器にオリジナルファクトリーブランドの発信に取り組む企業が続々誕生中です。

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